江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 背中のかたいものは、ピストルのつつ口でした。 そして、ふたりのふくめんの男が、そこに立っていたのです。 明智探偵は、もとの部屋につれもどされ、こんどは長いすではなくて、ふつうのいすに、なわでぐるぐるまきに、しばりつけられてしまいました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア