江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 キラキラと星のようにきらめく、無数の宝石をちりばめた黄金の宝冠です。 さすがの名探偵も、そのうつくしさに、しばらくは、ぼんやりと見とれているばかりでした。 明智はそれをもとどおりにつつんで、こわきにかかえると、また後部甲板へとびだしていきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア