江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 すると、そのとき、お堂のほうから、白いきものに、腰ごろもをつけた番人の若いぼうさんが、いきせききってかけつけてきました。 「おい、きみたち、いまの金色のばけものは、どこへいった。 おまわりさんをよんで、とっつかまえなけりゃあ……。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア