江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 見物人のひとりひとりが、じぶんは気がちがったのではないかと思いました。 あんなおそろしい映画があるはずはないからです。 ですから、スクリーンの画面が消えて、場内があかるくなったときには、ゆめからさめたような気持でした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア