江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 金色の顔、頭には金色のターバン、金色のマント、金色のズボン、金色のくつ。 そいつがスクリーンの前にたちはだかって、見物席を見おろしているのです。 映画館の人は客席のうしろから、それを見ると、あおくなって、一一〇番へ電話をかけました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア