江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 なわばしごは窓からさげたままで、残してきました。 一本だけなら、下からひもをゆすって、かぎをはずすことができるのですが、三本もつないであっては、とても、はずせません。 おしいけれども、なわばしごは残したままにしておきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア