江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 金色の仏像が、歩きだしたのです。 こちらの三人は、あまりのおそろしさに、口をきく力もありません。 いすにこしかけたまま、ぼんやりと仏像を見つめているばかりです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア