おもやから、すこしはなれて、木のあいだに物おき小屋が立っています。
そのそばまで来ると、小林君は、足音をしのばせながら、入口の戸に近寄って、耳をすまして中のようすを、うかがいました。
ひょっとしたら、恐怖王はこの物おき小屋のなかに、かくれているのではないかと、思ったのです。
おもやから、すこしはなれて、木のあいだに物おき小屋が立っています。
そのそばまで来ると、小林君は、足音をしのばせながら、入口の戸に近寄って、耳をすまして中のようすを、うかがいました。
ひょっとしたら、恐怖王はこの物おき小屋のなかに、かくれているのではないかと、思ったのです。