江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 ほら、あいつは、いつか京都の三十三間堂のそばの木のてっぺんから、空へとんでいったじゃありませんか。 それから、ついこのあいだは、クイーン映画館の屋根から、夜の空へ、とんでいきました。 あいつは、空をとべるのですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア