江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 片桐さんの庭のシイの木のてっぺんに、名探偵明智小五郎がかくれていたのです。 それは小林君さえもすこしも知らないことでした。 「ハハハ……、さすがの恐怖王も、びっくりしているね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア