江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 「アハハハ……、どうだね、まさか木のてっぺんに、ぼくがかくれていようとは思いもかけなかったろう。 そして、きみのさいごの切札、空中飛行のプロペラを、こわしてしまったとはね。 ハハハハ……、おい、恐怖王君、なんとかいわないかね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア