江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 スクーターのうしろにとびのったのは、二十面相でした。 かれは、いつのまにか、手錠をはずしてしまっていたのです。 手錠ぬけなんて、奇術師の二十面相にはわけもないことでした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア