江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 それから、また三十分も走ったころ、やっと車はとまりました。 いよいよ、二十面相のすみかについたのでしょうか。 しばらくすると、カチッと、かぎの音が聞こえ、トランクのふたがひらかれました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア