夏目漱石 『文鳥』 この分では一杯の水が十日ぐらい続くだろうと思ってまた書斎へ帰った。 晩には箱へしまってやった。 寝る時硝子戸から外を覗いたら、月が出て、霜が降っていた。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア