江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 この建物は、山の中の坂道にたっているので、おもてからいえば地下室でも、うらに出れば、そこは山の地面とおなじ高さなのです。 「そのへんに、棒きれか、大きな石が、ないかしら。 そうすれば、戸がひらかないようにできるんだがな。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア