江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 ぐっと石をおすと、なんの手ごたえもなく、石がむこうへぬけてしまったではありませんか。 そこに、ポッカリとあながあいたのです。 そのあなから、つめたい、おいしい空気がサーッとながれこんできたではありませんか。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア