江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 「ぼくなら、けいたい無線電話機がほしいね。 五つでも六つでもいい、ぼくらがそれをもって、探偵事務所と話ができるようになれば、どんなにべんりかしれないよ。 わるものにつかまって、とじこめられても、そこから、平気で事務所の先生と話ができるんだからね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア