夏目漱石 『文鳥』 書きかけた小説はだいぶんはかどった。 指の先が冷たい。 今朝埋けた佐倉炭は白くなって、薩摩五徳に懸けた鉄瓶がほとんど冷めている。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア