江戸川乱歩 『電人M』 少年たちは、がやがやと、そんなことをしゃべりあうのでした。 月世界の見物は二十分とさだめられ、その時間がすぎると、月球のうらがわにある階段をおりなければなりません。 その高い階段をおりたところに、月球の内部への入口がひらいています。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア