江戸川乱歩 『電人M』 きみのわるい、ふてぶてしい声がしたかと思うと、それっきり、もうなにも聞こえなくなりました。 姿のない怪物は、部屋から出ていってしまったのでしょう。 それから三日目の夕方のことです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア