夏目漱石 『文芸委員は何をするか』 この権威を最後最上の権威であれかしと冀うのは、我々の欲望であって、一般に通ずる事実ではない。 これを事実にしてくれるものは、相手と公平なる三者である。 いやしくも二者の許諾を得ざるものは、どこまでも一家の批判に過ぎない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア