江戸川乱歩 『電人M』 それから、順番を待って、空中にぶらさがっているロケットに乗りこみました。 やがて、ロケット発射。 ケーブルにつられたロケットは、おそろしい爆音とともに、おしりから、白い煙をだして、矢のように、向こうの月世界へ、とんでいきます。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア