ドリルで、丸く、たくさん穴をあけて、そこのコンクリートをかきとって、野球のボールが、すっぽりはいるほどの、くぼみをつくりました。
そして、宇宙服の下の自分の服のポケットから、銀色の玉を取りだして、そのくぼみの中にいれ、上から、くだけたコンクリートをかぶせて、わからないようにしてしまいました。
この銀色の玉は、遠藤博士から、渡された、水爆や原爆よりも恐ろしい力をもつ、あの大発明の武器なのです。
ドリルで、丸く、たくさん穴をあけて、そこのコンクリートをかきとって、野球のボールが、すっぽりはいるほどの、くぼみをつくりました。
そして、宇宙服の下の自分の服のポケットから、銀色の玉を取りだして、そのくぼみの中にいれ、上から、くだけたコンクリートをかぶせて、わからないようにしてしまいました。
この銀色の玉は、遠藤博士から、渡された、水爆や原爆よりも恐ろしい力をもつ、あの大発明の武器なのです。