江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 巻き物の銀の箱は、ちゃんと、テーブルの上にあります。 小林君は、その箱をじっと見つめて、身動きもしません。 もう、真夜中の一時でした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア