あたりは、いよいよ静まりかえり、世の中の生きものが、みんな死にたえて、小林君たったひとりになってしまったような、なんともいえないさびしさです。
これで、朝まで、ぶじにおわるのでしょうか。
何か、ほんとうにおそろしいことが、これから、おこるのではないでしょうか。
あたりは、いよいよ静まりかえり、世の中の生きものが、みんな死にたえて、小林君たったひとりになってしまったような、なんともいえないさびしさです。
これで、朝まで、ぶじにおわるのでしょうか。
何か、ほんとうにおそろしいことが、これから、おこるのではないでしょうか。