江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 すると、いま明智さんが話していた男は、この鏡にうつった明智さんのかげだったのですか。 鏡のかげなら、消えうせるのは、わけはない。 この二重のドアをしめて、もとの一まいのドアにしてしまえばいいのですからね。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア