江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 しかし、わたしが外へ出たときには、手首も箱も、もう見えなくなっていました。 なんだか、スーッと空たかく、舞いあがってしまったような気がします。 それで、警察に電話をかけるやら、私立探偵の明智さんに電話をかけるやら、大さわぎをしていたところですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア