江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 ところが、十時になってあけてみると、からっぽになっていた。 それは風船が破れて、小さなゴムのかたまりになってすみっこのほうにころがっていたから、気がつかなかったというわけだね。 しかし、どうして風船が破れたんだろう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア