江戸川乱歩 『おれは二十面相だ』 そのとき、風船の破れる音がしたはずです。 しかし、とびらをぜんぶひらいてみると、もうゾウの姿はなくなっていたので、そのほうに気をとられて、音のことなど考えているひまがなかったのです。 きわどいはやわざです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア