夏目漱石 『文芸の哲学的基礎』 しかし意識の連続と云う以上は、――連続の意義が明暸になる以上は、――連続を形ちづくる意識の内容が明暸でなければならぬはずであります。 明暸でない意識は連続しているか、連続していないか判然しない。 つまり吾人の根本的傾向に反する。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア