実は我と物を区別してこれを手際よく安置するために空間と時間の御堂を建立したも同然である。
御堂ができるや否や待ち構えていた我々は意識を攫んでは抛げ、攫んでは抛げ、あたかも粟餅屋が餅をちぎって黄ナ粉の中へ放り込むような勢で抛げつけます。
この黄ナ粉が時間だと、過去の餅、現在の餅、未来の餅になります。
実は我と物を区別してこれを手際よく安置するために空間と時間の御堂を建立したも同然である。
御堂ができるや否や待ち構えていた我々は意識を攫んでは抛げ、攫んでは抛げ、あたかも粟餅屋が餅をちぎって黄ナ粉の中へ放り込むような勢で抛げつけます。
この黄ナ粉が時間だと、過去の餅、現在の餅、未来の餅になります。