この我なる三作用と我以外の物とを結びつけると、明かに三の場合が成立します。
すなわち物に向って知を働かす人と、物に向って情を働かす人と、それから物に向って意を働かす人であります。
無論この三作用は元来独立しておらんのだから、ここで知を働かし、情を働かし、意を働かすと云うのは重に働かすと云う意味で、全然他の作用を除却して、それのみを働かすと云うつもりではありません。
この我なる三作用と我以外の物とを結びつけると、明かに三の場合が成立します。
すなわち物に向って知を働かす人と、物に向って情を働かす人と、それから物に向って意を働かす人であります。
無論この三作用は元来独立しておらんのだから、ここで知を働かし、情を働かし、意を働かすと云うのは重に働かすと云う意味で、全然他の作用を除却して、それのみを働かすと云うつもりではありません。