江戸川乱歩 『妖星人R』 二本の大木のようなはさみが、ヌーッとこちらへ、のびてきました。 そして、いまにも、二少年をはさもうとするのです。 フットボールのたまのような、とびだした目玉が、じっと、こちらをにらみつけています。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア