夏目漱石 『文芸の哲学的基礎』 (一)私は最前空間、時間の建立からして、物我の二世界を作ると申しました。 その物なるものは自然である、人間である、(単に物として見たる)神である(我以外に存在するとすれば)と申しました。 このうちで神は感覚的なものでないから問題になりません。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア