夏目漱石 『文芸の哲学的基礎』 わかりやすく言い直すと、前の怒りは感覚物に附着した怒である。 (たといその源は我の有する作用中の怒りを我以外に放射して創設せるものにもせよ)後の怒は我と云う自己中に起る怒りである。 だから混同を防ぐためにこの二つを区別しておいて歩を進めます。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア