そこで小林くんは、かいちゅうでんとうをもったまま、まるいへやのまわりを、ぐるっとはいまわり、コンクリートのかべをしらべてみました。
すると、コンクリートのかべに、六十センチ四方ほどの、四かくな切れ目がついているのを見つけました。
「これが、ひみつのかくし戸かもしれないぞっ。
そこで小林くんは、かいちゅうでんとうをもったまま、まるいへやのまわりを、ぐるっとはいまわり、コンクリートのかべをしらべてみました。
すると、コンクリートのかべに、六十センチ四方ほどの、四かくな切れ目がついているのを見つけました。
「これが、ひみつのかくし戸かもしれないぞっ。