江戸川乱歩 『赤いカブトムシ』 つまり、ふうせんだったのです。 ちか室のゆかに小さなあながあいていて、その下に、また、小べやがあったのです。 そこにまほうはかせがかくれていて、あなからビニールのまじんをゆかの上におし出しながら、ポンプでガスをふきこんだのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア