江戸川乱歩 『赤いカブトムシ』 つづいて、二はつ、三ぱつ……。 そのたびに、まじんのふうせんは、ぐらっぐらっとゆれるのです。 そして、たまのあなから、シューッと、ガスがぬけていくのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア