江戸川乱歩 『大金塊』 ところが、そうしてふたりが五、六歩歩いたときでした。 とつぜんうしろのくらやみから、パッと青白い光がさしてきました。 みょうな光が両がわの岩にちらちらと動くのを見て、ふたりはびっくりして、うしろをふりむきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア