しまっている入口のドアが、グングン下へさがっていくのです。
というのは、つまり、部屋の床が、上へ上へと、あがっていくことなのです。
そのうちに、下へさがっていったドアが、すっかり見えなくなったかとおもうと、こんどは、上のほうから、べつのドアがさがってくるではありませんか。
しまっている入口のドアが、グングン下へさがっていくのです。
というのは、つまり、部屋の床が、上へ上へと、あがっていくことなのです。
そのうちに、下へさがっていったドアが、すっかり見えなくなったかとおもうと、こんどは、上のほうから、べつのドアがさがってくるではありませんか。