江戸川乱歩 『超人ニコラ』 ニコラ博士がはいったのは、下の部屋でした。 それがエレベーターのしかけで、下へおりていって、小林君がしのびこんだときには、いつのまにか、上の部屋とかわっていたのです。 ですから、そこに博士の姿が見えなかったのは、なんのふしぎもありません。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア