それがエレベーターのしかけで、下へおりていって、小林君がしのびこんだときには、いつのまにか、上の部屋とかわっていたのです。
ですから、そこに博士の姿が見えなかったのは、なんのふしぎもありません。
そのとき博士のいる寝室は、地下室のもう一つ下の地下室、つまり地下二階へおりていって、小林君がしのびこんだのは、それとそっくりおなじにできている、上のほうの部屋だったのです。
それがエレベーターのしかけで、下へおりていって、小林君がしのびこんだときには、いつのまにか、上の部屋とかわっていたのです。
ですから、そこに博士の姿が見えなかったのは、なんのふしぎもありません。
そのとき博士のいる寝室は、地下室のもう一つ下の地下室、つまり地下二階へおりていって、小林君がしのびこんだのは、それとそっくりおなじにできている、上のほうの部屋だったのです。