小林君は用心のうえにも用心をして、廊下から、廊下へと、しのび歩き、地下室の入口をみつけて、そこにおり、がらくたものがおいてある、つきあたりの部屋の壁のボタンをおして、地下一階におり、ニコラ博士の寝室へ、たどりつきました。
上下に二つつながっている、おなじ部屋の上のほうを出て、大まわりをして、下のほうの部屋まできたわけです。
かぎ穴からのぞいてみますと、だれもいません。
小林君は用心のうえにも用心をして、廊下から、廊下へと、しのび歩き、地下室の入口をみつけて、そこにおり、がらくたものがおいてある、つきあたりの部屋の壁のボタンをおして、地下一階におり、ニコラ博士の寝室へ、たどりつきました。
上下に二つつながっている、おなじ部屋の上のほうを出て、大まわりをして、下のほうの部屋まできたわけです。
かぎ穴からのぞいてみますと、だれもいません。