小林君は、また、針金をいろいろにまげて、錠前やぶりをしなければなりませんでした。
五分ほどかかって、やっとドアがひらきました。
部屋にはいってドアをしめ、ベッドの下や、たんすのうしろなどを、よくしらべましたが、どこにも人間がかくれているようすはありません。
小林君は、また、針金をいろいろにまげて、錠前やぶりをしなければなりませんでした。
五分ほどかかって、やっとドアがひらきました。
部屋にはいってドアをしめ、ベッドの下や、たんすのうしろなどを、よくしらべましたが、どこにも人間がかくれているようすはありません。