江戸川乱歩 『超人ニコラ』 小林君と顔を見あわせたとき、銀一君は、なにもいわないで、じっと立っていました。 「小林さん」とさけんで、とびだしてくるはずではありませんか。 それとも、銀一君は、立ったまま、気をうしなっているのでしょうか。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア