江戸川乱歩 『超人ニコラ』 小林君は、いよいよ、気味がわるくなってきましたが、勇気を出して、針金のかぎで、つぎのT2のふたをひらいてみました。 その中には、美しい女の子が立っていました。 まだあったことはないけれども、銀一君のねえさんの光子さんかもしれません。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア