夏目漱石 『文芸の哲学的基礎』 「意識の連続」のうちで比較的連続と云う事を主にして理想があらわれてくると、おもに文学ができます。 比較的意識そのものの内容を主にして理想があらわれて来ると絵画が成立します。 だからして前者の理想はおもに意識の推移する有様であらわれて来ます。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア