江戸川乱歩 『超人ニコラ』 園田さんは、こんどは仏像の左のももの、やはり小さなイボのようなものをおしました。 「さあ、これで、もうだいじょうぶ。 といいながら、穴の中へ手をいれて、ダイヤモンド「青い炎」をとりだし、明智探偵に見せるのでした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア