木のみきから、木のみきを、グルグルまわって、すすんでいきましたが、森のまんなかへんにきたとき、とつぜん、ガサガサという音がしたかと思うと、先に立っていた小林君の頭の上から、なにか大きなものが、サーッとおちてきました。
アッというまに、小林君は、そこにたおれていました。
「だれだっ。
木のみきから、木のみきを、グルグルまわって、すすんでいきましたが、森のまんなかへんにきたとき、とつぜん、ガサガサという音がしたかと思うと、先に立っていた小林君の頭の上から、なにか大きなものが、サーッとおちてきました。
アッというまに、小林君は、そこにたおれていました。
「だれだっ。