夏目漱石 『文芸の哲学的基礎』 文芸家のひまとのらくら華族や、ずぼら金持のひまといっしょにされちゃ大変だ。 だから芸術家が自分を閑人と考えるようじゃ、自分で自分の天職を抛つようなもので、御天道様にすまない事になります。 芸術家はどこまでも閑人じゃないときめなくっちゃいけない。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア